工場移転・工場移設・工場内オフィス移転 什器の解体移設 レール式移動棚の解体と移設

工場の移転・移設 オフィスも含め移設作業  レール式移動棚は解体作業から新工場へ移設

工場移転 移設 事例 工場内の設備を搬出と搬入

レール式移動棚の事例

今回は、西東京にある製造業の企業様です。エアシャフト・コアチャック設計製造販売、マテハン機器設計製造販売、特殊ロール開発製造販売のエキスパート企業様です。事前に重機の搬出は専門業者が対応、その後の工場設備を移設する事例内容になります、重要な施工は、レール式移動棚の解体移設と設置になります。

工場移転 移設 作業内容・概要と工数

対応内容 施工分類 概要: 什器の搬入・搬出作業 レール式ラックの解体・設置

工場の移設移転 作業日数1日 土曜日
旧工場での荷物積み込み、新工場で荷降ろし、新工場のレイアウト図に沿って配置
スチール棚の解体、搬出・搬入  パーテーションの解体・搬出・搬入、旧工場の棚から荷物箱詰め・搬出・搬入、機械類・道具の搬出・搬入

一般的なオフィスの施工員では対応ができない領域がある場合 1日作業
レール式移動棚や移動式ラックは、地面との平行バランスを取った上でレールを設置せねば、本来の機能を発揮しないものです。また、地震などの揺れで動かなくなるリスクを予見し、専門的な施工技術を必要とします。今回は、他の移設と併せて対応しました。
*前日にレール式移動棚は、動かす方が他の作業がスムーズでした。

新工場と旧工場の距離が2kmと近隣であったので、4t車両2台でピストン配送にて対応しました。
搬出と搬入がバランスよく進むわけではないので、どこかで作業詰まりが発生します。それを解消するためには、作業のバランスを考え、人員配置変えならが対応するのが望ましいです。

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工場移転 移設を成功させる為のポイント 工場移転施工事例

移設業務だけでなく、オフィスや工場の工事案件を捌いた経験豊富な会社を選ぶこと

一般的な工場移設業務においては、レール式移動棚や移動式ラックの解体・移設・設置作業を対象外としている業者もあります。パーテーションへの対応の可否も、業者によります。弊社ザップ(株)ではC工事 原状回復工事をする上で類似案件に対応してきた実績が多々あるため、現地調査の段階で可能である旨を伝えていましたが、クライアントは当初、レール式移動棚の解体・移設は別業者に委託を検討しておりました。(が、弊社がワンストップ対応できたという内容です)移転の移設サービス

左の画像:元のレール式移動棚になります。通常固定棚として使用される業務用スチールラックを車輪付きの台車に積載し、床面へ敷設したレール上を移動させる事ができる収納棚のシステムです。工場だけなく通常のオフィスでは、資料室、ラジオ局などではCDの保管庫として活躍しています。

右の画像:解体が始まった時です、まずはレールの上にある棚を移動させます。人の力では動かせませんので、ハンドパレットラックで移動させ、トラックに乗せます。

工場移転における準備と注意点

とにかく、現地調査、現地調査、不明点が出たら質問・確認する作業が必要になります。「・・・だろう」「・・・だったと思う」は後々事故にも繋がりますし、関係者に誤った情報を伝えることになりますと、準備に狂いが生じます、準備の狂いは対応できない事態を招きますので、クライアントに煙たがられても徹底致したいところです。また、現地調査の内容は、チェックリスト化し、移設する内容を共有しておくことで、互いの意思統一しておくことが望ましいです。

工場設備の運び出し 重い荷物は特に安全注意

種製造メーカー、工場内作業に適している作業台は、重いです。耐荷重、耐久性を求められるあらゆる工場、物流現場ゆえのことです。天板サイズ(テーブル面の広さ)、耐荷重、高さは必ずしも均等ではない為、運ぶ順番変わります。そこで求められるのが安全管理になります作業中のケガ、物損はもちろん、移動後の設置狂いには注意します、ネジが無くなった、ストッパーが外れたなどは作業中の事故に繋がります。

レール式移動棚  レールの解体作業 ポイント

レールの撤去作業になります、今回ステンレスレールを外し(写真上)、レールの下にある樹脂土台(写真下)も移設する為取り外し慎重に作業を完了、旧工場で使われていたレベル調整シム(左右のレーンが平行になるよう高低差を解消するために用いる道具)は、新工場では別なものを使うため撤去です。バランスのいい床に見えても高低差はあります、新工場の床は、移設工事前にレール式移動棚を設置するにあたり、床バランスを測定しておりました。

レール式移動棚の設置 移設 アンカー施工のポイント

レールを設置する前のバランス、平行バランス、左右の高低差を解消してからレールを設置することだと思います
中央写真は、床のバランンスを測定しているところです。これで、床の高低差を見たのですが、事前に調査で平行でバランスのよいエリアを決めていたので、新工場は、高低差シムは不要な程でした。

レール式移動棚 移設 組立て

バランスのいい(樹脂)土台の上に、清掃したレールを固定設置ましたので、次は棚を載せていきます。このレール式移動棚の移設工事ハイライトは、レールの設置です。
「この移動棚はいいなぁ!」と思われました?スチール棚(スティールラック)のように既製品と豊富なサイズが揃っているわけではないため、即購入はできないようです、内容(御社のファシリティ・工場で実現したい内容)を伝えて発注生産いただく必要があると思います。

工場移転費用を削減するためのポイント

費用を抑えるための計画的な移転

大きく分けて、二つの工程が考えられます。加工機械の搬出・設置とそれ以外の搬出・設置です。
前者の移転内容では、大型の機械設備など重量物を運搬するケースもあります。実はこれ弊社でも対応可能です。日頃から工事関係や中古機械の買取などを行っているためです。この事例では、設置後の機械バランス(芯出し作業)を考慮して専門の業者さんが対応されました。

近隣で、ピストン配送が出来たのでスチール棚も解体せずに運び出しましたが、20km離れた先へ移設となると、ボストンするにもトラックの台数がもっと必要になります。
また、古い棚や不用品は、買取処分と廃棄で処理し、新工場には棚や机の新いものを入れるパターンも考えられるでしょう。何れにしろ、様々なパターンを検討、選択、採用するためには、相談役として優れいているパートナーをまずは採用できるかだと考えます。

相見積で受注コストは削減できると思いますが、新工場の稼働に支障が出ては本末転倒です。
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